新しい家電の購入を考えていたときに、リサイクルについての講演会のようなものがあり、使わなくなった家電のリサイクルについて考えなければならないしちょうどよいと思って参加をしてきました。そこでリサイクルを行うためには、新しい原料から使える材料にするよりも、大幅なコストがかかるものもあるというのを知りました。今までは、ただごみになるよりもリサイクルしたほうがいいに決まっていると思っていましたが、リサイクルを行うことによって大量の電気を消費したり、環境に悪影響を与えてしまうこともあるのだということを知ったときには衝撃でした。
でも、もちろんリサイクルを行ったほうがよいものもあるようですし、効率が悪くても原料がなくなることを防ぐために、リサイクルを行ったほうがよいものもあるそうです。しかし、リサイクルを行うほうがコストがかかってしまう場合が圧倒的に多いそうです。今までよいことだと思って行ってきたことの中にも、必ずしもよい面ばかりなわけでないと知ることができました。リサイクルと廃棄を両方バランスよくしてもらえれば、助かります。
岡山 不要品・ゴミ回収